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政治家、官僚の嘘、マスコミによる捏造、印象操作、世の中にあふれる様々なものを疑いのマナザシで見つめ、悪い大人に騙されない自主トレーニングを推奨するブログです。
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2007.08.16~
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メタボ市場って7.5兆円だそうで、いまやドル箱市場なんですね。
幅広い業界がその恵みを授かっている訳で、色んなジャンルのメタボ商品を作る為にはターゲット層も幅広い方がいいのでしょう。

……そんな意図が見え隠れするニュースですね。


私は子供にメタボ基準なんていらないと思うしナンセンスだとも思う。


子供のうちなんて縦に成長したり横に成長したりを繰り返して大きくなるんだからあまり気にしない方がいいでしょう。


かえって子供のうちにダイエットさせるような風潮の方が子供の成長を害する危険性高いんだから、メタボを煽ってダイエットに向かわせるのはどうかと思う。



結局はここでも親の問題なんですよ。



太らせない食を考えないからそういう問題が出てくる。


それだけでしょ。



<メタボ>厚労省研究班が子どもにも基準 疑問視する声も

10月28日3時1分配信 毎日新聞

厚生労働省の研究班(主任研究者、大関武彦・浜松医科大教授)が、小児(6~15歳)のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準をまとめた。今後、日本肥満学会や日本小児科学会などとすり合わせ、関係学会合同基準とする方針。基準を守ることの重要性を広く呼びかける予定だが、専門家の中からは「子どもに基準が必要なのか」と疑問視する声も出ている。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071028-00000006-mai-soci


こういうニュースを見ると厚労省ってやっぱり業界寄りなんだなって思います。

だって色んな業界から喜ばれますもんね。こういう基準を作れば。


きっと特保でかなり業界が潤ったから今度はメタボでって考えてるんでしょうね。


そんな業界の儲けを考える前にやらなきゃいけないこと沢山あると思うんですけどね。



厚生労働省は問題だらけなんだから。
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子供なのにメタボリックでは悲しいです
「子供の頃からコレステロールの心配をするなんて・・・」不思議に思う方が多いかもしれません。最近は、子供の肥満、つまり子供のメタボリックが増えてきているのが現状です。もう、メタボリックを気にするのは、中高年だけではありません。肥満プラス高脂血症と診断されれば、メタボリックシンドロームの基準に該当します。メタボリックシンドロームになった、と言うことです。最近は、子供の高脂血症が増加しています。驚くこと...
URL 2009/09/01(Tue)13:01:00
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