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政治家、官僚の嘘、マスコミによる捏造、印象操作、世の中にあふれる様々なものを疑いのマナザシで見つめ、悪い大人に騙されない自主トレーニングを推奨するブログです。
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2007.08.16~
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今回の学研の一件で日本の企業は中国で物を製造するリスクを改めて考え直した方がいいでしょう。
今後も様々な工作をしてくるでしょうし、こんな気持ち悪い国で製造された物は今後日本人から敬遠されて行くのも目に見えています。

まだ人件費が安いとはいえ、こんな国に工場を置く利点も減ってきていると思います。

まともな企業は早いところ工場を引き払って、別の国に移転させた方がいいでしょうね。


「台湾島」と表記の地球儀、学研が販売中止

1月11日4時56分配信 産経新聞

学習教材大手「学研」(東京)グループが国内向けに販売する音声ガイド付きの地球儀が、中国政府からの圧力で、台湾(中華民国)を単なる「台湾島」と表記していた問題で、同社は10日、この地球儀の販売を中止することを決めた。


続きはコチラ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080110-00000984-san-soci


日本の偽装問題でボヤけてきていますが、日本の偽装と中国製品の危険性とは大きく違うことは忘れてはいけません。

日本の偽装問題も倫理的に問題はありますが、命を奪うものではありませんでした。
ですが問題のある中国製品に関しては命を奪う危険性の高いものばかりです。

これを同一視してはいけません。


今回の地球儀に関してはいきなり命を奪うものではありませんが、日本の教育に干渉する国際ルールから大きく外れたものです。

これを許すと次から次へと日本の教育に口を出すようになり、日本の教育を中国がコントロールすることになるでしょう。
そうなってからでは遅いのです(既にかなり入り込んでいますが)。


中国のような嘘に塗り固められた詐欺国家に教育をコントロールされたその先には悲惨な結末しか待っていません。


今現在日本はまともな国か?と問われたら暫し考え込んでしまいますが、これ以上まともで無くなるのはやはり我慢できません。
この先、少しでもまともになって貰う為にも中国との距離感覚は間違ってはいけないと思います。


さて、学研さんは早いタイミングで販売中止を決めたのは評価しますが、北方領土の色分けも中国からの圧力だったのか説明がありませんね。中国がロシアの分まで圧力かけたのかどうか?これの説明が無い限り、学研内部にもおかしな思想の人がいると思われても仕方ないでしょう。
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これって国賊並の行為かと思います。
中国の圧力に屈したとか言ってますけど、だったら何で「樺太の南半分や北方領土以北の千島列島をロシア領として色分け」したのでしょう?
中国はロシアの分まで圧力かけてきたの?

企業としていい加減なだけじゃないの?学研さん。


こんないい加減な企業が日本の教育に関わって貰っては困るんですけど。


中国の手先として日本の教育を崩壊させようとでもしてるんでしょうか?



学研の地球儀から台湾が消えた? 中国が圧力「島」に変更

1月10日10時59分配信 産経新聞

学習教材大手「学研」(東京都大田区)グループが国内向けに販売する音声ガイド付きの地球儀が、中国政府から圧力を受けて、台湾を単なる「台湾島」と表記していることが9日、わかった。同社は「中国の工場で生産しているため、中国政府の指示に従わざるを得なかった」と釈明しているが、識者からは「国益を損ないかねない」と憂慮の声が上がっている。


続きはコチラ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080110-00000925-san-soci


こうなったら中国から工場を引き上げるか、中国の企業として日本から退場して貰うかして欲しいですね。



中国の言いなりになるような企業が日本の学習教材を作る資格なんて無いのですから。



日本の教育関係には何でこういう国賊みたいな連中が多く絡んでるんでしょうか?



教科書問題なんかもきちんと洗い出した方がいいんじゃないでしょうかね?


こういう中国の言いなりになってる連中が沢山いそうですから。
歴史問題って教育ではなく政治なのだと近頃つくづく思います。
真実では無く、政治的団体にとっての利益を求めてばかりで何が何だか分からなくなっています。

私はこの「沖縄戦の集団自決」についての軍の強制があったかどうかと言う問題については、この間の集会で11万人とか嘘を言ってまで圧力をかけようとしている姿を見る限り、「強制」にしたい人たちにとって教科書に「強制」とあるか無いかで大きな利益の差があるのだろうと感じました。

過去のことで今から見て確認するこなどできないのが歴史です。その場合何を以って歴史として残すかとなった場合、やはり証拠能力が大事なのではないかと思います。


果たして証拠を元に検証した場合、あったかなかったのかどちらの可能性が高いのか今一度検証するべきだと思います。


ですが、ちゃんと中立を保てる人たちで検証してもらわねばなりません。


東京書籍のように台湾を中国の領土として社会科の教科書に載せて中国に媚びているような会社に教科書なんか作って欲しくありません。




1社が初の訂正申請=「軍強制」削除の記述修正へ-沖縄戦集団自決の教科書検定

11月1日15時34分配信 時事通信

来春から使用される高校日本史の教科書検定で、沖縄戦の集団自決に日本軍の強制があったとする記述が削除された問題で、記述を削除して合格した教科書会社5社のうち、東京書籍(東京都北区)が1日、文部科学省に対し、削除部分に関する初の訂正申請を行った。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000098-jij-soci



沖縄の集会の実際の人数1万数千人を11万人と10倍に捏造した朝日も絡んでいる現実と見合わせても、恐らく沖縄のこの問題は何か中国と絡んでいるように思えます。


私は基本的に中国が言うことを全く信じないことにしてるので中国が背後に見えてきた時点で「強制」にしたい側の団体はアウトです。


政治よりも子供達の教育を大切にしてください。
今回の一連の騒動の大きな圧力となったのが10月2日朝日新聞の一面に掲載された『集団自決「強制」削除/沖縄11万人の抗議』だと言うことです。
もちろんテレビでも大きく報道されていましたが、『11万人』と言う数字を出してきたのが朝日新聞だったとか。

私の記憶の中にもしっかり『11万人』と言う人数が刻み付けられてしまいましたが、これが単なる主催者発表で実際には4万人強くらいの人数だったとか。

ロクに調べもせずに『11万人』と声高に叫ぶ朝日新聞はあいかわらずどこかネジが外れているようで、一人歩きした『11万人』もそのまま訂正することもせず放置。
その姿勢を見る限り意図的に『11万人』と1面に掲載したのは明らかのようですね。

悪質極まりない新聞社でこういうマスコミがいるから世の中おかしくなるのです。



教科書検定の見直し、文科相が検討表明…審議会一部公開も

10月9日11時8分配信 読売新聞

渡海文部科学相は9日の閣議後の記者会見で、沖縄戦の集団自決をめぐる教科書検定問題に関連して、「今までのやり方で良かったのかどうかを含めて検討したいと思う。変えなければいけない部分があれば変えていくのが我々の姿勢だ」と述べ、教科用図書検定調査審議会の運用など、教科書検定のあり方の見直しを検討する考えを明らかにした。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071009-00000002-yom-pol


私はテレビで女子高生が「私達は真実が知りたいのです!」みたいなことを叫んでいて、とても気持ちの悪い違和感を覚えました。
こういう政治の場でわざわざ女子高生にそういうことを言わせる沖縄社会の異常さ、そして教育の場に政治を持ち込んで平気な顔をしている悪質さが鼻につきます。

『集団自決』に関しては様々な文書や話が出てきていてとてもじゃないけど「軍による強制」だけではない側面があります。
それをとにかく「日本軍が強制した」と決め付ける為に集会までして圧力をかけるのは教育でしょうか?

明らかに違う面が出てきている以上、それら両方を比較して研究していくのが教育でしょう。


確かに軍の強制だったかそうでなかったかで遺族年金が貰える貰えない等ある事情は分かります。

それに付け込んで旧社会党や過激派みたいなおかしな連中が浸透して行った事情もあるでしょう。


でもだからと言って、歴史を歪曲することはいけません。
そして教育の場に政治を持ち込むこともいけません。


こういうことを踏まえてから『集団自決』のことを考えるべきです。



そして簡単に政治介入してしまう国会議員の皆さんも少し冷静になって貰いたいですね。


いくら「政治介入」では無いと言った所で、教科書の訂正を口にした所で「政治介入」ですよ。


国会議員も票が欲しいからすぐに反応してそういうことを口にするのでしょうけど愚かすぎます。



歴史なんて一つの物証が出ただけで大きく覆るものです。


「歴史」と言う学問に真実がどれだけあるかそれを見極めるのは私達自身ですから、その真実を見極める目を鍛えないといけませんね。


一方からの大きな声だけに耳を傾けている人はいつまでも真実を知ることは出来ないでしょう。
今回の甲子園は意外と多くの試合を観ることが出来ました。
そしていい試合が多く、かなりハラハラドキドキさせられました。

広陵監督「判定ひどすぎ」/夏の甲子園

8月23日10時5分配信 日刊スポーツ
<全国高校野球選手権:広陵4-5佐賀北>◇22日◇決勝
怒りに震えていた。40年ぶり3度目の決勝で敗れ、悲願の夏Vを逃した広陵・中井哲之監督(45)は、8回の審判の判定に本心を隠さなかった。「ストライク・ボールで、あれはないだろうというのが何球もあった。もう真ん中しか投げられない。少しひどすぎるんじゃないか。負けた気がしない。言っちゃいけないことは分かっている。でも今後の高校野球を考えたら…」。試合後のベンチで思いを吐き出した。


続きはコチラ。
http://highschool.nikkansports.com/sensyuken/2007/p-hb-tp1-20070823-0002.html


この記事を読んで、準々決勝を思い出しました。
ちなみに私、佐賀北の試合はこの試合しか観ていません。

帝京vs佐賀北の試合を観ていた時ですが、試合途中佐賀北の投手が投げる球を主審が外2球分くらい甘くストライクとっていたんですね。
まぁ、アマチュアですし審判によってストライクゾーンが若干違うのはよくあることなのであまり気にしないで観ていたのですが…。

帝京の投手は同じコースをストライクとってくれなかったんです。
そこでこの主審酷いなぁ…と思いました。

そうなってくると主審の判定に疑問を持ちながらの観戦になってしまいます。
この帝京vs佐賀北は延長戦になり、すごくいい試合だったのですが所々で疑惑の判定が出てきます。

延長になると帝京はホームでのクロスプレーが数回ありました。
いずれもアウトです。

でも私は疑惑を持ちながら観ていたので、あきらかにタイミングがセーフのプレーが一つあったと思っています。

そして結果はサヨナラで佐賀北が勝ったのですが、総括するととてもいい試合でした。

ただ主審の判定は試合を左右する場面で目立っていたのも確かです。


で、この記事を読んで改めて考えると少し作為的なものがあるのかなぁ…とか思っちゃいました(笑)


さてここからは私の勝手な妄想としておきましょう。


高野連が特待生制度のことで散々叩かれていたのは記憶に新しいと思います。
特待生の出場停止が明けたこの夏の大会、特待生のいない公立高校が優勝。

高野連としては特待生なんて関係ないと胸を張れる結果となった訳です。

これって少し作為的なものを感じるのは私だけでしょうか。


作為的なものでなく人間のミスだとしても誤審で結果が入れ替わるというのは生徒が可哀想です。
高野連のお偉いさんは私腹を肥やすばかりでなく審判教育にもお金をかけましょうね。


高野連としては生徒なんて関係なく毎年金儲けするシステムが甲子園なのかもしれませんが、高校生にとってはどの甲子園も一瞬の大切な時間なのです。


高校野球に関わる生徒達を大切にしないかぎり、いつかは見捨てられますよ。



まぁ、こんなことを書きましたが佐賀北が優勝したのは実力と運の両方を持っていたからでしょう。
そして観る人を感動させるプレーが多かったです。
準々決勝の試合終了時に観客がスタンディングオベーションで称えたのが全てです。

広陵の監督さんの気持ちも分かりますが佐賀北関係者は気にせず胸を張ってもらいたいです。

そして広陵の選手達にも胸を張ってもらいたいですね。
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