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政治家、官僚の嘘、マスコミによる捏造、印象操作、世の中にあふれる様々なものを疑いのマナザシで見つめ、悪い大人に騙されない自主トレーニングを推奨するブログです。
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時事通信も苦しい言い訳してますね。
これは捏造と言われても仕方ないのでは?と私は思いますけど。

大使と誤認、記事取り消し=共同通信、別人に取材

8月28日13時31分配信 時事通信
共同通信社(東京都港区)が、「美根慶樹・日朝国交正常化交渉担当大使が、北朝鮮の朝日国交正常化交渉担当大使と大連で非公式協議をしたと明かした」とする記事について、大使ではなく、別人の取材に基づき書かれていたとして、記事を取り消していたことが28日、分かった。
同社によると、中国総局(北京)の記者が26日午後、北朝鮮の大使が瀋陽入りしたとの情報に基づき出張したが、瀋陽では日朝両国の大使を確認できなかったため、過去に日朝の担当者が接触した大連のホテルに電話をかけたところ、日朝国交正常化交渉担当大使と姓名ともに同じ読み方の日本人男性がいたことを確認。この記者は電話で取材し、記事を書いた。男性の身元の確認作業もしたという。
共同通信は「担当大使だと誤認していた。取材した結果を記事にしており、ねつ造ではない」としている。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070828-00000097-jij-soci



「過去に日朝の担当者が接触した大連のホテルに電話をかけたところ、日朝国交正常化交渉担当大使と姓名ともに同じ読み方の日本人男性がいたことを確認。この記者は電話で取材し、記事を書いた。男性の身元の確認作業もしたという。」


とありますが、
まず『美根慶樹』と言う名前の人ってそう多くはないと思うのですが、そんないいタイミングで中国のホテルに泊まっているものなのでしょうか?

そして突然電話がかかってきて何で『日朝国交正常化交渉担当大使』として話さなければならないのでしょう?

別の角度から考えると、『美根慶樹・日朝国交正常化交渉担当大使』のフリをした人がいたとしましょう。
これならば『日朝国交正常化交渉担当大使』として話をするのも頷けます。
ですが、わざわざ「フリ」をした所でホテルで待機するだけでは意味がありません。
偶然電話がかかってくるのを待っていたとは考えにくいですよね。
電話がかかってくるのが分かっていて初めて『美根慶樹・日朝国交正常化交渉担当大使』のフリをするのだと思いますがいかがでしょう?


で、この記事を書いた記者は『男性の身元の確認作業』もしたそうです。
なのに別人なんですって(笑)


これが捏造にしろ誤報にしろ、この記事を書いた記者の記者能力はかなり問題あると思います。


そんな記者が書いた記事を垂れ流している時事通信もどうなんでしょうね。
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